2014-06-20

駅前留学のNOVA 公式サイト|英会話スクール・教室
長い間、学校の授業で英語を習ってきたけど使えない…という方、多いと思います。学校での成績が悪かったから…と思っていませんか?でも、英語の成績が良かった人でも、英会話ができない人は大勢います。なぜでしょうか。

「英会話」は「英語を使って相手とコミュニケーションをとる」ということです。文法や語彙力がしっかりと備わっていても、「伝えたい」という思いがなければ、英会話はできるようになりません。

英語で「How old are you?」と聞かれた時、どのように答えようとしますか?
学校では「I’m seventeen years old.」と、習った方が多いでしょう。テストではこの答え方が満点かもしれませんが、実際に年齢を聞かれた場合は「seventeen」だけでも相手には通じますし、答えになっています。
要するに「年、いくつですか?」と聞かれたのですから「17」という答えが伝われば会話は成り立つのです。

文法が分からない、単語が分からない、と英会話をあきらめないでください。相手の言っていること・聞いていることに何とかして答えようと思ったら、多少失礼な言い方でも思いを伝えることが大切です。
ある程度自分の思いを伝えたいなら、中学英語だけでも十分に伝えることが出来ます。
「自分の思いを伝えたい」と思うことが、英会話の第一歩です。

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2014-06-14

 英会話を習得しようとする際に、英会話スクールに通ったり、書店で英会話の参考書を購入して学習することが多いと思います。確かに、それらの方法でも英会話を習得することは可能です。ですが、習得した英会話は、どれくらいの期間忘れずにいられるのでしょうか。
 私がおすすめする英会話の学習法は、耳から入る英会話です。会話形式のCDを毎日ただ流すだけ。家事や読書、ドライブなどをしながらただ流すだけの学習法です。「勉強」というよりもBGMと言った感覚です。この学習法の良い点は、継続できるところ。そして、なによりもいつまでも覚えた事が記憶に残る所です。
 子供が日本語を覚えるのに文法や勉強はしません。お母さんや周囲の話すことを耳から取り入れ自然に話せるようになる。私がおすすめする英会話の学習法の理論もこれと同じです。繰り返し繰り返し同じセリフを耳から取り入れることで、英語の発想と音に慣れていき、自然に英語が話せるようになります。そして、覚えた英会話は長い時間、忘れずにいることができるのです。

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2014-06-12

まず、前提としまして5歳児レベルの英語力があります。
何故かといいますと、私の父はアメリカ人で5歳までアメリカに住んでいたからです。
でも日本に来てから英語圏の人々のコミュニティからはずれて育ったので、
英会話力は上達せず…。それでも学校の授業などでは苦労はなかったのですが、
ビジネス英語の単語を出されると「ポカーン」としてしまったり、
医学系の英語はファーマシーしか分かりません。語彙力がとにかく低いのです。
なので英語圏の人と会話する時などに、言葉選びに迷ってしまったりするのですが、
修飾語を駆使するなど身振り手振りなどで相手は分かってくれます。
例えば、日本人だって外国人が”頑張って何かを伝えようとしている”と、
理解してあげようと思いますよね。英語圏の人だって一緒です。
つまり伝えようとする熱意と間違えても怖気づかない勇気で英会話を成立させることができると思います。
日本人も日本語の言い間違えをすることがありますが、言い間違えは悪いことなんかじゃないので、
とにかく相手に理解してもらおう、という気持ちが英会話成立のコツだと思います。

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